対象: WAVE Sync
概要:
当社のクラウドサービスで特定したセキュリティ脆弱性についてお知らせします。
潜在的な影響: 悪用された場合、攻撃者が中間者攻撃を実行し、被害者のVMSサーバーへのアクセスを乗っ取る可能性があります。
脆弱性を発見した後、当社のセキュリティチームは次の対応を行いました。
- 速やかに徹底した調査を開始しました
- 今後のセキュリティ対策を強化するため、サイバーセキュリティの専門家と連携しました。 調査の結果、現時点ではこの脆弱性が悪用された証拠は見つかっていません。 脆弱性の悪用は比較的困難で、複数の前提条件が必要となりますが、それでも特定の対応を実施することを推奨します。
解決策:
修正:
- 脆弱性に対処するセキュリティ修正を開発し、テストしました。
- この修正は2023年9月27日にWAVE Syncへ適用されました。
お客様への推奨対応:
- Wave Syncをご利用の場合、予防措置としてVMSサーバー所有者(ユーザー「admin」)のローカルパスワードを変更することを強くお勧めします。
- ユーザーと権限の見直しを実施してください。