以下の記事はWisenet Viewerでのレイアウト設定方法を説明します。
Wisenet Viewerは動的レイアウトを利用しており、ユーザーはカメラチャンネルを自由に移動させたり、レイアウトに取り込んだデバイスのタイルサイズを変更したりできます。
個別のレコーダーチャンネルだけでなく、レコーダーデバイスもレイアウトに移動できます。
レコーダーデバイスを取り込むと、グリッドは接続されているすべてのレコーダーチャンネルを自動で表示します。チャンネルは左から右、上から下へと追加されます。
ご注意ください。Wisenet Viewerでは、1つのレイアウトに最大64チャンネルまでしか表示できません。
さらに、ユーザーはマウスのスクロールでグリッドレイアウトのズームイン・ズームアウトが可能です。
ズームインまたはズームアウトすると、右下隅に「Autofit」という通知が表示されます。
AutofitはレイアウトをWisenet Viewerのグリッドフレーム(全画面)に合わせて自動的に調整し、グリッドタイルのサイズを自動調整します。
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