1. 導入事例
– SSMコンソールを利用したモニタリング環境
2. 問題症状
– コンソールPCで映像が表示されない症状
解像度 : 1920*1080 以上、49分割設定
3. 問題原因
– コンソールPCのCPU使用率が高い(90% ~ 99%)
4. 導入事例の対策
– グラフィックカードの仕様
| 区分 | 最低仕様 | 推奨仕様 |
| グラフィックカード | メモリ 512MB 以上 (Geforce GT240) | メモリ 1024MB 以上 (Geforce GTX760 GPU、CUDA デコーダー使用時 GTX960 以上、ドライバーバージョン 368.69 以上) |
| モニタリング | 16チャンネル接続、16チャンネル CIF(352*240) 解像度対応 | 64チャンネル接続、64チャンネル 4CIF(704*480) 解像度対応 |
1) SSM config Managerの設定方法
場所 : カメラ項目 → プロファイル項目 → カメラ選択
・ Live(high)/ Live(Low) 項目設定
・ ビデオソース(カメラプロファイル) 選択
※ DVR、NVRに登録されたカメラは修正できません。
2) SSM Consoleの設定方法
場所 : console設定 → スクリーン → 映像品質 → 解像度
・ 分割画面選択 : (00)分割画面を超えた場合に低解像度再生処理(1~64)
解像度 : 800*600 設定 テスト
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