対象: BLAZEデスクトップクライアント
概要
この記事では、BLAZEデスクトップクライアントのログ収集機能を利用して、システムログ、クライアントのアクティビティデータ、およびマシンスペックを自動的に収集する方法について説明します。
ログファイルの収集
BLAZEデスクトップクライアントの診断ログ収集機能を使用して、システムログファイルをローカルPCに保存できます。プログラムが予期せず終了した場合には、ダンプファイル収集機能も利用可能です。
また、サーバーおよびクライアントのログレベルを調整して、より詳細な情報を取得することもできます。
システムログファイルを収集するには:
- BLAZEデスクトップクライアントを開きます。
- ホーム > ヘルスモニタリング > 診断 に移動します。
日付範囲、対象サーバー、クライアントを設定し、ローカルの保存先パスを指定してから、ダウンロードをクリックします。
ヒント: 問題が発生した正確な日時がわかっている場合は、
その特定の日付のログのみを選択すると、ダウンロードが速くなります。ダウンロードが開始されると、進行状況がメインウィンドウに表示されます。
- ダウンロード完了後、指定した保存先のパスに移動して収集されたファイルを確認します。
ログレベルをInfoからDebugに変更すると、より詳細な情報を収集できます。
重要: Debugモードはシステムリソースを多く使用するため、
ログ収集が完了したらデフォルトのレベルに戻すことを推奨します。
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