対象: BLAZE Webクライアント
概要
本記事では、BLAZE Webクライアントの機能と特徴について説明します。
BLAZE Webクライアントとは
BLAZE Webクライアントは、BLAZE VMS向けのブラウザベースクライアントです。ユーザーはアクセスのためにソフトウェアをインストールする必要がありません。クラウド連携システムの場合、ユーザーはURLを通じて直接Webクライアントにアクセスできます。
BLAZE Webクライアントは、たまに利用するユーザーやリモートユーザーに対して即時かつインストール不要のアクセスを提供します。BLAZE Webクライアントのインターフェースでは、ライブ映像の視聴、アーカイブ映像の再生、オブジェクトおよびイベントに基づく検索を行うことができます。
主な特徴
- インストール不要、クラウド接続 – Apple Safari、Google Chrome、Microsoft EdgeでローカルソフトウェアなしにBLAZE Webクライアントにアクセス可能。システムをクラウドに連携し、サインインするだけで利用できます。
- 簡単アクセス – 既存のクラウドアカウントでBLAZE Webクライアントにログインし、割り当てられたBLAZEロールによって許可されたデバイスを閲覧できます。
- セットアップ不要 – BLAZEシステムがHanwha Vision Cloudプラットフォームに連携されると、自動的にBLAZE Webクライアントが利用可能になります。
- デバイス検索 – アクセス可能なシステム全体でデバイスを検索し、ライブストリーミングや再生にアクセスできます。
- ライブ&再生 – interViewライブストリームのデバイスを探し、デジタルズーム、スナップショットのキャプチャ、BLAZEスタイルのインタラクティブなタイムラインで録画を確認できます。
- スマートな調査 – ブラウザ内で高度なオブジェクトおよびイベント検索を使い、人や車両、重要な事件を迅速に見つけ出せます。
- エンタープライズ対応アクセス – Oktaによるシングルサインオン(SSO)とマルチ組織サポートにより、パートナーや大規模組織が複数サイトにわたって一つのログインでアクセス可能です。
- クラウド統合 – Hanwha Vision Cloudプラットフォームのランチャーに統合されています。
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