対象製品: BLAZE
概要
BLAZEのタイムライン上のヒストグラム機能は、車両、人、動く物体、または生成されたイベントなど、検出されたイベントの頻度を視覚的に表示します。本記事では、BLAZEでのヒストグラム機能の使い方を説明します。
ヒストグラム機能の使用方法
ヒストグラム機能を使用するには、以下の手順を行います:
- BLAZEにログインします。
- Viewタイルを選択します。
左側のナビゲーションバーから、表示したいカメラを1台以上選択します。レイアウトを選択することも可能です。
- 画面下部で、ヒストグラムアイコンをクリックします。
タイムライン横のアイコンまたは画面上部のタブを使い、表示するデータの種類(Objects、Motion、またはEvents)を選択します。
ヒストグラムは、一定時間内の発生回数を示します。
例えば、1分間に8台の車両オブジェクトが検出された場合です。- 拡大・縮小のためにタイムライン左上のプラス(+)またはマイナス(–)アイコンをクリックし、タイムスケールを変更します。
以下の例では、1日の一般的な活動を示し、特定の瞬間に22分間で234台の車両オブジェクトが検出されています。
ある期間内に複数のオブジェクトタイプが存在する場合、それぞれリスト化され色分けされます。
以下の例では、人、顔、車両がカウントされています。
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