対象: BLAZE
概要
販売代理店およびエンドユーザーは、サーバーの新規インストールごとに含まれるオンボーディングライセンス、またはHanwha Visionの営業担当者にテスト用のライセンスを依頼することで、BLAZEを無料で評価できます。本記事では、BLAZEを評価する方法を説明し、重要なライセンス規則を概説し、システムの規模に応じて必要なテスト用ライセンスキー数の例を示します。
注意: BLAZEアプライアンスにはライセンスは不要です。BLAZEの評価するには
BLAZEは2つの無料評価オプションを提供しています:
- BLAZEサーバーの新規インストールごとに、5つの30日間オンボーディングライセンスが含まれています。
- 30日間のテスト用ライセンスはリクエストにより提供可能です。
注意: ライセンスがなくてもスキャン、カメラの追加、ライブカメラの閲覧は可能ですが、
ライセンスを適用するまでは録画を開始できません。
ライセンス規則の理解
- ライセンスが必要なのはサーバーに接続されたデバイスのみです。
- クライアントにはライセンスは不要です。デスクトップクライアント、モバイルアプリ、ウェブブラウザ接続は無制限に接続可能です。
- オンボーディングおよびテスト用ライセンスの30日間カウントダウンは、最初のカメラに最初のライセンスを適用した時点から始まります。
- 評価期間を30日以上に延長したい場合は、テスト用ライセンスキーを重ねて適用できます。
- 各ライセンスキーは特定のチャンネル数をサポートします。
- 各システム(通常はサイト)ごとに独自のライセンスキーが必要です。
- 複数のサーバーを持つシステムでも、録画しているカメラに対してのみライセンスが必要です。どのサーバーに録画されているかは関係ありません。
- テスト用ライセンスを適用するとオンボーディングライセンスは無効になります。
ライセンス要件の決定
テスト用ライセンスキーはそれぞれ決まったチャンネル数をサポートします。ほとんどのデバイスは1チャンネルライセンスを使用しますが、以下の例外があります:
- すべてのHanwha IPカメラ(マルチセンサー、パノラマ、PTZ、バイスペクトラムモデルを含む)に対して1ライセンス(チャンネル数に関係なく)
- NVRのチャンネル8つごとに1ライセンス
- エンコーダーおよびONVIFマルチチャンネルデバイス4台ごとに1ライセンス
- IPオーディオデバイス4台ごとに1ライセンス
例1 – 小規模単一サーバーラボ設定
ユーザーは単一のサーバーに数台のカメラやその他のデバイスを接続してBLAZEをテストします。
20チャンネルをサポートする単一のテスト用ライセンスキーで十分です。
例2 – 中規模マルチサイト設定
ユーザーは5つのサイトを持ち、それぞれに8~16台のカメラを稼働させる1台のBLAZEレコーダーがあります。
20チャンネルをサポートするテスト用ライセンスキーを5つ用意すれば十分です。
例3 – 大規模マルチサイトマルチサーバー設定
ユーザーは10サイトを持ち、それぞれに1~3台のレコーダーがあります。各サイトは1つのシステムとしてカウントされ、そのサイト内のレコーダーに合計50~150台のカメラがあります。
各サイトをカーバー出来るテスト用ライセンスキーが必要です。
例:200チャンネルの場合、テスト用ライセンスキーを10個でカーバー可能です。
特定のサイトのサーバー数は関係ありません。重要なのはシステム(サイト)ごとのチャンネル数です。
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