GPU が制限された環境で WAVE Client 4.x を実行する方法
問題:Wave Client がコンピュータ上で実行されない
Wave Client を実行するには、OpenGL 2.1 以上をサポートするコンピュータ(物理または仮想)が必要です。
通常、これは問題にはなりませんが、グラフィックス機能が制限されたコンピュータで Wave Client を起動する必要が生じる場合があります。仮想マシン(VMWare、VirtualBox)やグラフィックス機能が制限されたサーバー PC は、OpenGL 2.1 がサポートされない可能性がある代表的な例です。
回避策:CPU を使用して GPU をエミュレートする
この問題を解決するため、Wisenet チームは必要なグラフィックス機能を CPU 上でエミュレートする方法を導入しました。これにより、Server アプリケーションが Windows x64 OS のいずれかのバージョンにインストールされていれば、あらゆるハードウェア環境でクライアントを実行できます。
注意:
- この方法を使用すると、通常は GPU で処理される計算負荷が CPU に移されます。そのため、CPU 使用率が大幅に上昇します。
- 絶対に必要な場合を除き、この方法の使用は推奨しません。
- CPU 負荷を通常の状態に戻すため、作業が終了したらすぐに Client アプリケーションを終了してください。
CPU を使用して GPU をエミュレートする方法
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こちらからパッチファイルをダウンロード
- ダウンロードした opengl32.dll ファイルを解凍し、Wave Client の実行ファイルがあるフォルダー/ディレクトリにコピーして貼り付けます。
例。
3. Wave Server アプリケーションを再度実行します。