対象モデル
以下の製品については、指定されたバージョンよりも高いソフトウェアアップデートを行う場合、ガイドの詳細を確認する必要があります。
DDNS/P2Pのリセット方法
0. 機能使用状況の確認
- ソフトウェアアップデート前と同じ状態で環境を維持するための対策を確認してください。
1. アップグレード
- NVRを最新バージョンにアップグレードします。
-
Wisenetモバイルアプリケーションを最新バージョンにアップグレードします。
-
または
をご確認ください。
-
2. DDNS/P2Pを有効化
- デバイスの[セットアップ] > [ネットワーク] > [DDNS&P2P] メニューで[有効]を選択します。QRコードが有効化されます。
3. 新しいDDNS IDの確認
- [セットアップ] > [ネットワーク] > [DDNS&P2P]
- http://ddns.hanwha-security.com/<製品ID>
- DDNS/P2Pメニューで常に<製品ID>を確認できます。
- 接続アドレス例: http://ddns.hanwha-security.com/3S1NRGUX
4. Wisenet Mobileアプリからデバイスを削除
- Wisenet Mobileを起動し、デバイスリストからNVRを削除します。
- 新しいQRコードで登録するために、リストからNVRのみを削除してください。(現在のQRコードが維持されているデバイスは削除しないでください。)
- 対象モデルのリストを参照してください。
5. 新しいQRコードで再登録
- Wisenet Mobileアプリで新しいQRコードを使用してデバイスを再登録します。
よくある質問(FAQ)
-
Q) アップグレード後にP2Pをリセットしなければ、P2P機能は使えますか?
- A) いいえ、使えません。P2Pを使用するには、リセットして再登録する必要があります。
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Q) アップグレード後にDDNSをリセットしなければ、DDNS機能は使えますか?
- A) 以前にDDNSを登録していれば、以前のDDNSアドレスで使用できます。
ただし、以前登録したID情報はNVRで確認できません。このため、情報が不明な方は新しいIDを再登録することを推奨します。
- A) 以前にDDNSを登録していれば、以前のDDNSアドレスで使用できます。
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Q) ソフトウェアアップグレードのたびにP2P/DDNSをリセットする必要がありますか?
- A) いいえ、一度だけで十分です。
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Q) 問題が発生してソフトウェアをダウングレードする場合、P2P機能は使えますか?
- A) 使用可能ですが、P2P機能を再度リセットする必要があります。
ただし、システムの安定性のため、ダウングレードは推奨しません。
- A) 使用可能ですが、P2P機能を再度リセットする必要があります。
-
Q) 問題が発生してソフトウェアをダウングレードする場合、DDNS機能は使えますか?
- A) アップグレード前にDDNSを登録していれば、そのIDで使用可能です。
アップグレード前にDDNS登録がない場合は、DDNSサイトでIDを作成し、NVRに新規IDを適用する必要があります。 - A) NVRで自動生成されたIDはダウングレード後に使用できません。このため、そのIDで登録されたビューアやサードパーティシステムは再登録が必要です。ただし、システムの安定性のため、ダウングレードは推奨しません。
- A) アップグレード前にDDNSを登録していれば、そのIDで使用可能です。