概要
NVRはストリーミングの目的に応じて異なるプロファイルを使用できます。特定のNVRのストリームをRTSPで視聴しようとする際に、どのプロファイルを参照すべきかが明確ではありません。この場合、以下のCGIコマンドを使用して、各チャンネルのストリーミングプロファイル番号を簡単に確認できます。本記事では、各チャンネルのストリーミングプロファイルを確認する方法について説明します。
NVR内のすべてのチャンネルのプロファイル取得
NVR内のすべてのチャンネルのすべてのプロファイルを取得するには:
- 以下のCGIコマンドを入力してください。
/stw-cgi/media.cgi?msubmenu=videoprofilepolicy&action=view
結果の例:
Channel.2.NetworkProfile=6
Channel.2.LiveProfile=3
Channel.2.RecordProfile=2
Channel.2.LiveMode=Auto
Channel.3.NetworkProfile=4
Channel.3.LiveProfile=4
Channel.3.RecordProfile=3
Channel.3.LiveMode=Manual
Channel.5.NetworkProfile=5
Channel.5.LiveProfile=5
Channel.5.RecordProfile=3
Channel.5.LiveMode=ManualストリームRTSPの取得
ストリームRTSPを取得するには:
- 以下のRTSPコマンドを入力してください:
rtsp://<ip_addr>:<last Device Port>/LiveChannel/<Channel Number>/media.smp/profile=<num>注意: デバスポートは最後のデバスポートを指定します。チャンネル番号は0から始まります。
したがって、NVRのチャンネル1はRTSPでは0、チャンネル2は1となります。
接続されているカメラのすべてのプロファイルはRTSPストリーミングアドレスで使用可能です。
NVRのプロファイル情報
- NetworkProfile - NVRのパス:セットアップ > ネットワーク > ライブストリーミング
- LiveProfile(および LiveMode)- NVRのパス:セットアップ > デバイス > カメラ > ライブ設定
- RecordProfile - NVRのパス:セットアップ > 録画 > 録画設定 > カメラ
ストリームURIの取得
ストリームURIは以下のCGIを通じてNVRから取得できます。このCGIはNVR内で使用されている一部のプロファイルに対応しています。
http://<ip_addr>/stw-cgi/media.cgi?msubmenu=streamuri&action=view&Channel=0&Profile=2&MediaType=Live&Mode=Full&ClientType=PC&StreamType=RTPUnicast&TransportProtocol=TCP&RTSPOverHTTP=False応答例:
URI=rtsp://<ip_addr>/LiveChannel/0/media.smp/profile=2
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